知ろう小児医療守ろう子ども達の会 は2020年4月末日をもって解散いたしました。

 

2007年の発足から皆様のご協力のもと、

「自治体の母子保健(母親学級・両親学級・乳児健診)事業の中で、

子どもの病気のかかり方について習えること」

を目指してきましたが、実現される見込みがたち、目標が達成されました。

 

誠にありがとうございます。

 

 

 

代表 阿真より 最後のご挨拶

 

 

解散に寄せられたメッセージを掲載させていただいております。

 

皆様からのメッセージ

 

 

 

今後のお問い合わせはこちら

 


知る楽しみ

知り合う喜び

小児医療にかかわるすべての人達の架け橋に

 

わが子の初めてのお熱、けいれん・・・

とても心配になるもの

どんなときに救急外来に行くべきか、

どんなときなら家でみていても大丈夫なのか・・・

その「目安」と「おうちでできるケア」を学ぶことで、

普段の子どもの様子を見ることの大切さや異常時のサインがわかります。

 

私たちは、「子どもの病気」について正しい知識と

パパ・ママがおうちでできるケアを

小児科医から直接学べる機会を設け、

安心して子供の病気に向き合えるようにと

以下の活動に取り組んでいます。

 


活動の3つの柱

乳幼児の保護者が学ぶ機会の創出

子どもの病気や、医療のかかり方について小児科医からの情報をメルマガや講座でお伝えしています。

 

 

 

 

 

行政・企業への働きかけ

全国すべての自治体で当たり前に子どもの病気や、医療のかかり方について学ぶ機会が持てるよう、講座開催マニュアルや研修を提供しています。

 

また企業でも子どもの病気について職場全体で理解を深めるための講座や、販売や企画の現場で役立つ子どもの事故防止講座を開催しています。

よりよい医療環境をめざして

小児医療の厳しい現状の改善に向け、省庁や都の検討会や医学系学会で発信をしています。

 

 

 

 

 

 



活動のご案内

親御さんへ

子どもが病気になった時、おうちで様子を見て大丈夫なのかな?救急にかかった方がいいのかな?という判断は誰もが迷うものです。

医療のかかり方や、子どもの健康を守るためにどうしたらいいの?その方法を考えるための情報を提供しています。

 

 

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行政・自治体の方へ

子どもが病気になった時、救急外来に行くべきか、家でみていても大丈夫なのか。学ぶ機会が殆どないのが現状です。

全国すべての自治体で当たり前に子どもの病気や、医療のかかり方について学ぶ機会が持てるよう、講座開催マニュアルや研修を提供しています。

 

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企業の方へ

子どもはなぜ病気を多くするのか。知識を職場全体で共有することが、相互の理解につながります。

これは「子どもの病気」に限らず、「親の介護」や「自分の病気」にも同じことが言えます。

 

より働きやすい職場をつくりませんか?

 

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医療従事者の方へ

私たち親と小児医療に関わる医療従事者、それぞれのゴールは、「小さな命を守ること」。

 

活動に参画していただける医療従事者の皆さまのご協力をお願いしています。

またクリニックで親御さんに向けた講座も開催しております。

 

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