知る楽しみ

知り合う喜び

小児医療にかかわるすべての人達の架け橋に

 

わが子の初めてのお熱、けいれん・・・

とても心配になるもの

どんなときに救急外来に行くべきか、

どんなときなら家でみていても大丈夫なのか・・・

その「目安」と「おうちでできるケア」を学ぶことで、

普段の子どもの様子を見ることの大切さや異常時のサインがわかります。

 

私たちは、「子どもの病気」について正しい知識と

パパ・ママがおうちでできるケアを

小児科医から直接学べる機会を設け、

安心して子供の病気に向き合えるようにと

以下の活動に取り組んでいます。

 


活動の3つの柱

乳幼児の保護者が学ぶ機会の創出

子どもの病気や、医療のかかり方について小児科医からの情報をメルマガや講座でお伝えしています。

 

 

 

 

 

行政・企業への働きかけ

全国すべての自治体で当たり前に子どもの病気や、医療のかかり方について学ぶ機会が持てるよう、講座開催マニュアルや研修を提供しています。

 

また企業でも子どもの病気について職場全体で理解を深めるための講座や、販売や企画の現場で役立つ子どもの事故防止講座を開催しています。

よりよい医療環境をめざして

小児医療の厳しい現状の改善に向け、省庁や都の検討会や医学系学会で発信をしています。