参加・支援の方法

少子化とはいえ、日本では毎年100万人の子どもが生まれています。

単純に計算しても、親となる人が毎年200万人――。

小児医療全体を考えたときに、

『子どもの病気について、一部の親だけが知って安心する』 ということではなく、

『様々な方に、様々な方法でお伝えする』 という必要性を私達は感じています。

 

一人でも多くの親や、その親をサポートする子育て支援に関わる方々などに

小児医療の基礎を知っていただきたいと、日々活動をしています。

 

小児医療に当たり前の環境が戻ることで、医療にも子育てにも『ゆとり』が生まれます。

 

――ゆとりがないところに、優しさは生まれません。 

 

新しくこの世に誕生した親子を、みんなが優しい目で見守れるようになる。

小児医療の環境が改善されることで、そのような社会を一緒に目指していきませんか?

     ――支援の方法は現在3つあります――

1. 会員になる

ご入会はいつでも歓迎しています。

全国にいる会員が「出来る人が、出来るときに、出来ること」ををモットーに

楽しく活動に参加しています。 私たちと一緒に活動しませんか?

詳しくはこちらを参照してください。

2. ご寄付・助成金での支援

当会の活動は、会員による会費と、講座受講者からの参加費、自治体その他からの助成金、 そして皆さまからの寄附によって支えられています。
皆さまからいただいた寄附金・助成金は、主催講座の会場費や資料印刷費、 講師謝礼などに使用させていただきます。  

詳しくはこちらをご参照ください。

3. 医療的な支援をする

小児医療の現状が未だ厳しい中、いつも子ども達と私達親のために尽力くださり、ありがとうございます。

当会では私たちの活動にご協力下さる、協力医・協力医療者を募集しています。講座の講師、メルマガの原稿寄稿、クリニックでのリーフ掲示など出来る範囲でご協力頂けたら幸いです。

現在、こちらの医療関係者の方々がご協力下さっています。

協力医からのメッセージもご覧下さい。