6/11 子どもの事故防止講座

 

2017年6月11日(日)13:00-14:30

杉並区ゆうゆう和田館

講師 もりおか往診クリニック・小児科医 鈴木徹郎先生

 

 

盛岡市からお越しくださったもりおか往診クリニック・小児科医の

鈴木徹郎先生が、家庭内、あるいは屋外で起こりうる子どもの事故を

どう防ぐか、じっくりお話して下さいました。

 

3人のお嬢さんのパパでもある鈴木先生のお話は、

ままごとセットやアンパンマンのお面が登場したりと、

手触り感のあるものでした。

 

(パパママと一緒に来ていた赤ちゃん達も、おもちゃに興味深々の様子…)

何よりも「防げる事故から子ども達を守りたい」という思いがあふれていました。

 

パパママはじめ、小さな子どもに関わる人誰もが、どこに住んでいても、

こうした情報が得られるようになったら、どんなによいだろうかと思います。

ダイジェスト版は下記からもご覧いただけます。より多くの方に届きますように…

 

https://www.facebook.com/shirouiryo/videos/1389045737840949/

 

 

 

【講座のご感想】

 

今後、事故予防のためにすぐに実行しようと思ったこと

 

  • ケトルはしまう、湯船には近づけない
  • 今から家のマグネット、小さい物、とがったもの、もう一度見直してみようと思います!
  • 少し気が緩んできているところがあったので、また気を引き締めていこうと思いました。
  • 風呂用浮き輪を持っているため、特に使用時は注意が必要だと感じました。
  • 上の子のおもちゃを下の子の手に届かないような場所へ移そうと思います。
  • 子どもにとって興味があるもの、日常身の回り囲まれているものの中に、事故になりうるものがないかを意識していこうと思いました。
  • 男の子のほうが事故が二倍も多いということ、数字で見ると、やはり気を付けて見守ろうと思いました。
  • 学校でも公園でも、すでにあるものに対してはどうしても安全基準を満たしているかのような錯覚を覚えがちですが、自らの目で、ザッと確認してから遊ばせたいと思いました。