企業の皆さまへ

「子どもが病気になったときが一番大変」というお母さんの声が多く寄せられています。

 

パパママがどんな気持ちで働きながら子どもの看病をしているのか。インターネットによるアンケートを実施しいたしました。

 

自由記載欄には、「子どもに申し訳ない」、「職場に申し訳ない」といった言葉が並び、親が「子どもと仕事の板ばさみ状態」であることが伝わってきました。また「病気の子どもに対する父親の意識が低い」という声も多くありました。

子どもはなぜ病気を多くするのか。さらに、子どもとはどういった存在なのか。

 

知識を職場全体で共有することが、相互の理解につながります。そして助け合い・支え合えることが可能になります。

 

これは「子どもの病気」に限らず、「親の介護」や「自分の病気」にも同じことが言えます。

 

より働きやすい職場をつくりませんか?

 

「知る」から始める働き方改革 子育て支援医療講座

安心して働ける会社になるために―子どもの病気、学びませんか―

 

知っていますか? 子どもの病気

管理職・子育て社員、双方の不安を取り除きます!


こんな方にお勧め

  • 育児休暇から復帰する、復帰したばかり
  • 子育て中の人と一緒に働いている
  • 子どもが保育園に通っている
  • 子どもがいる人にどの程度配慮すればいいかわからない

受講者の声

”子供の病気について理解できたので、職場の同僚に配慮できると感じた。”

”まだ子どもがいませんが、今後の勉強になりました。”
”子ども、大人どちらにもすごく活用できると思いました。”
”小児医療についての理解を深めることにより、私たちがみんなで一緒に子どもを育てているような気持ちになれた。”


研修プログラム

専門の医療者と当会担当者による2時間の内容が基本プログラムになります。 

  • 働きながら、子育てするということ
  • 子どもの病気の特性、年齢との変化
  • 子どもの病気を知る
  • 親にできる事
  • 病院のかかり方

 

研修実施までの流れはこちら