講座について

2007年会を発足し、その年の10月から子どもの病気に関する講座を開始しました。

これまで会では、当会の主催の講座だけではなく、多くの自治体・団体より講座開催の依頼をいただき、子どもの病気・小児医療について講座を開催しました。

 

あなたの地域の小児科の先生や小児救急看護認定看護師の中に、もっと地域に出て、もっと親御さんに小児医療について伝えたい!と思ってくださる方が大勢います。

ぜひ、自治体やクリニック、病院に働きかけてみてください。

 

きっとあなたの働きかけを心から待っている医療者と出会えるはずです。



講座でお伝えしていること

  1. 救急に行くべき時
  2. 家庭でできるホームケア
  3. パパママができること(『いつも』を知る、伝える)
  4. 予防接種について
  5. 日本(地域)の医療の現状

講座参加者の声

●病院では、なかなか聞きづらいことが、詳しく聞けてとても良かったです。

 

●子どもが体調を崩すとすぐ病院へ行かなきゃという気持ちがありましたが、子どもの様子をよく観察し記録などをつけて、子どもの様子を見てから判断したいと思います。

 

●具合の悪いときに、親が記録をとることが大切だと思いました。

 

●ホームケアのコツを知ることで、医療従事者の負担を減らせると改めて感じました。予防接種の詳しい内容もとても参考になりました。

 

●赤ちゃんを産んだばかりのお母さん、またこれからお母さんになる妊婦さんにこのような講座を受けてもらったら、本当に役立つと思います

 

●なんとなく抵抗を感じていたワクチンの話を先生から聞けて、スッキリしました。

 

●出産のことしか頭になかったが、産まれたあとの生活をイメージ出来てよかった。(20代・妊娠8カ月)

 

●子どもの病気の知識を妻と共有出来てよかった。(20代・0歳児パパ)

 

●病気のことを知ることは、不安が増えると思っていたが、逆に知ることで安心出来るということを知りました。 (30代・1歳児ママ)